テニスの試合で勝てるようになりたい、誰でも勝てる方法があります。

説明

シングルスで勝てる原因、できる原因を知ることで早く結果がでる!!

本当に強い人は、負けている時ほど自分の負け方を研究をしており、勝っている時ほど勝ち方を研究しています。
結果を出している人とそうでない人の決定的な違いはここです。

そして…

「脚が動かなくて負けてしまった」

sks-photo5もうそんな理由で負けてしまうのは終わりにしませんか??
脚が動かなくなる原因を知ってしまえば、もう「脚が動かなくて負けた」という負け方は当然なくなっていきます。
そして脚が動くということは「戻り」のスピードが早くなり次のボールに対してスムーズに入れるようになり、ポジショニングも良くなり相手からエースをもらいにくくなります。

申し遅れました…
こんにちは!テニスインストラクターの花木です。
私は、約9年間現役選手として各県、各地方の大会に出場してきました。
試合を周り始めた当時は、草トーナメントの中級者大会やオープン大会に出場しても勝てなかった私でありますが、

最終的に「日本ランク2桁(99位)」までランクインすることができ、トーナメントプロ登録をすることができるランキングまで到達することができました。

試合を多く行っていくことで勝てるようになった考え方があります。

「自分の弱点を知る以上に、自分自身の勝ち方を知ることが大事」

ということです。
もちろん、自分の課題や弱点となるものを克服することは大事になってきます。
ですが弱点に焦点をあてると、ある意味ネガティブで自分自身の本当の良さが分からなくなり、自信がなくなっていくことがありました。
そして数多くの試合に出場し、多くのことを知り多くの選手と試合を行う上で以下の重要ポイントに気がつきました。

  • 打ち終わった後のポジショニング
  • オープンコートを守っていくための戻り方
  • 長丁場に耐えられるだけの身体の使い方
  • 早いテンポやボールに対応するためのバランス
  • 相手選手の弱点をついていくためには相手が見えやすい身体の向きとそのバランス

この「才能がない人でも勝てるシングルス」のサイトだけではお伝えきれない上記のポイントを映像で詳しく解説し、さらに反復して見ることでオンコートでのパフォーマンスが高いレベルに引き上がるようにDVDを作成しました。

股関節周りが動きやすい状況でいることが、脚を自由に動かすポイントになります

sks-photo2股関節周り=骨盤周りとなりますが基本的に「股関節周りが動かしやすい態勢」と「股関節周りが動かしにくい態勢」があります。
実際に今のプロテニス選手は、身体が倒れていることがなく、より直立に近い態勢でプレーをしています。
実際にこの「直立に立つ」ということが股関節周りを動かしやすい態勢となり脚を自由に動かしやすくするための重要なポイントです。

膝を曲げるって実は負担になる??

sks-photo1「膝を曲げて打ちましょう!!」とよく耳にします。
ですが、実際に膝を深く曲げて打つと太もも周りに疲労を感じやすく頑張って脚を落としている割には、ボールが全然飛んでいってくれません。
膝は確かに曲げますし曲がります。ですが、曲げすぎてしまうことでバランスが崩れ動きづらくなってしまいます。
バランスを崩してしまえば疲労感が早く、パフォーマンスが落ちていきます。
身体に負担がこないような脚の使い方を習得していって下さい。

各ステップ(サイド、クロス、バック)をしっかりと行えるようになることで次のボールに対して反応が早くなります

sks-photo4テニスは、ボールを打つフォームやスイングのやり方に目がいきがちです。
当然、フォームやスイング動作も大事ですが、試合やラリーではそのフォームもスイングもその前に行っている「戻りの動作」があってこそです。
戻りの各ステップがバランス良く行えることでそのボールにスムーズに入り、バランスよく打つことができます。
各ステップを極めて、スムーズなフットワークを行えるようにしていきましょう。

ポジショニングが良いことで、なぜ良いのか??

現在のテニスはラケット・ガットの進化により、身体の使い方が変わってきています。
昔に比べて現代テニスでは

  1. バウンド後のボールが跳ね上がり伸びもある
  2. 振り抜いてくる選手が多く、ネットプレーに移行しづらい
  3. スイングスピードが早く回転量が多い(スライス、スピン共に)

というリズムになっています。

実際に上記のボールが来る中で、ポジショニングがベースラインの内側もしくはベースライン上に立つことで時間的に短く、より早い動きを行わなければいけません。

DVDでは、「センターマークの後ろに戻る」というポイントを説明しています。
ベースラインの後ろ、センターマークの後ろに下がることで時間に余裕ができストロークの振り抜きもスムーズに行えていきます。ポジショニングの理解を深めていって下さい。

フットワークの基本や戻りのステップをあなたが理解でき実践できるようになったら

  • 脚が動かなくなった時の対処法を知ることになり、試合中に脚が止まることなく動き続けれるようになる
  • 疲労感が少なく無理な筋力トレーニングを必要としなくなる
  • 戻りのステップでバランス良く動いていくことで、相手から飛んでくるボールを良く見れたり相手の状況を把握しやすくなる
  • 相手からの強打やスピードボールに対応できるようになり自分よりも上だと思った選手にも勝てるようになってくる
  • 戻りのスピードが早くなり、相手からエースをもらいにくくなる。また戻りが早いということは、相手が打ち急ぐような動作が増え相手のミスを誘うことができる

もどる

PAGETOP
Copyright © 才能がない人でも勝てるシングルス All Rights Reserved.